matthiasheiderich:

Matthias Heiderich, 2014.
20aliens:

Marion Berrin
architectureofdoom:

Novotroitsk, Russia
arqsa:

modelarchitecture:

Bjarke Ingels Group

(via
TumbleOn
)
quadar:

Anne Lamb
tkr:

TVが壊れたんで取り換え。説明書にあったニセ番組表が素敵すぎる。カレーのお寿司と水戸の御老公暴れ旅 はとても見たい。

竹熊  日本では、戦後の手塚治虫以降、マンガはずっと右肩上がりで売れ続けてきました。ただ70年代のオイルショックのときに一度だけ紙不足があって、雑誌を値上げして、減ページしなければならなくなった。それで売り上げが落ち込んだ時期があったんです。そのとき出版社は、雑誌単体で利益をあげるというモデルを辞めたのだと僕は見ています。

それで雑誌はマンガを連載させ、単行本のために原稿を溜めるという役割が大きくなりました。同時に作品の宣伝媒体として使う。さらには、原稿料を払うことで作家の生活を維持させるツールとして使うことになった。

こうして雑誌は赤字で出して、単行本との連結決算で利益を上げるモデルができたのだと思います。これがビジネスとして拡大したのは80年代に入ってからですね。同時に、人気マンガの長期連載の傾向が出てきました。

というわけでマンガ界の生命線は、作家にとっても出版社にとっても、単行本の売れ行きなんですよ。単行本を出すためには雑誌で連載してもらわなければいけないから、赤が出ても雑誌を潰すことはできなかった。そうしたやり方が、とうとう限界に来たと思うんですよね。

―― ・・・・・・なるほどなあ。たしかにでも、今、何十巻と出ているストーリーマンガを読もうと思ったら、よっぽど思い入れがない限り、マンガ喫茶に行っちゃいますもんね。

竹熊  オタクではない普通の読者にとってはそれが当たり前ですよ。僕は昔から言ってるんだけれど、一つの作品が30巻とか40巻とか続いて、誰が買うんですか。『こち亀』とか、『ゴルゴ13』みたいに、一話完結とか、一冊で完結するようなマンガであればいいんですけれど、『はじめの一歩』なんて現在、89巻ですからね。僕は28巻から先を読んでいないから、もう全然話が分からないけど、まだやってますよ(笑)。

―― 私が高校一年のときに始まった連載だから、もう20年近くやってるんですね・・・・・。

竹熊  その作り方によって、結局、マンガ界が自分で自分の首を絞めたと、僕は昔から思っているんです。

―― 『ドラゴンボール』なんかも蛇足のような話を、えんえん続けてましたしね。

竹熊健太郎さんインタビュー|インタビュー・ミシマガ「人」|平日開店ミシマガジン (via yellowblog) (via pdl2h) (via nosouth) (via hibiky) (via uessai-text) (via kuriz) (via udonchan) (via gkojax-text)
48 notes
hajimejp:

m-hiro on Twitter: “何度見ても、猪木のこの画像 全てにおいて神がかってるんだよな http://t.co/L5gO7g4iBP”